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名前 【愛夢OK(あいむOK)】
年齢 【黄忠より年下】
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天下三分の計に見る、武人気質と軍師気質の巻

三国志演義の名場面の一つに、天下三分の計があります。
本来は、「隆中策」というそうです。

この天下三分の計は、劉備が荊州の劉表のもとに身を寄せていた時に、劉備軍の軍師になった諸葛亮が、天下を統一する方法として、劉備に献策したものです。

当時の劉備は、自分の領地も持たず、劉表のもとに居候の身です。
対して、曹操は、北一帯を制圧し、すさまじい勢いで、南の制圧にのりだしました。
また、孫権は、親子三代に渡り、南の地をしっかりと治めています。

この状況を冷静に考えて、諸葛亮が、天下三分の計を献策します。

「北の曹操、南の孫権、どちらもすぐに打ち破れるものではありません。まずは、曹操にも孫権にも属さない、荊州と益州に地盤を築き、劉備、曹操、孫権の三国で天下を三分し、力の均衡を図るが先。その後、孫権と同盟を結び、それから事を起こすのがよいでしょう」
(本当は、もう少し具体的な内容です)

強大な曹操軍には勝てないと言う事をしっかりと理解して、現在の劉備軍の現状を考えた献策です。
実に、冷静で、的確な判断ですね。


現在でもさまざまな人が、三国志の出来事を参考にしています。
実際に、ビジネスの世界でも、この天下三分の計と似たような事は、時々おこなわれてます。
(諸葛亮の献策は、天下統一のための策であり、現代のものは、企業同士のバランスを保つための戦略です)


三国志演義は、大雑把な見方をみると、前半は強い武将達の戦いで、後半は軍師達の戦略戦という流れだと思います。

この諸葛亮の天下三分の計が、大きな意味で、軍師同士の戦略戦の幕開けと言ってもいいと思います。


「勝てないと分かっていても戦う」という、武人的な考え方。
「勝てないなら真っ向勝負は避けましょう」という、軍師的な考え方。
どちらも、魅力的ですね。

現代社会でも、武人的な考え方と、軍師的な考え方の、両方が必要だと思います。

無双オンラインの戦闘でも、同様の事が言えるのかも知れないですね。
勝てないけど、頑張って戦う楽しさ!
勝てないなら、引き分け勝ちなどに徹する面白さ!

無双オンラインの中でも、人生でも、武人的に生きるのか、軍師的に生きるのか、それは、それぞれの自由ですね。
(^_^)v


ちなみに、諸葛亮が、天下三分の計を献策する以前に、呉の国の周瑜や魯粛が「天下二分の計」的な事を、献策しています。
やはり、名軍師と言われる人物は、物事を冷静に判断するようです。
(#^.^#)
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