プロフィール


名前 【愛夢OK(あいむOK)】
年齢 【黄忠より年下】
勢力 【ずっと劉備軍】
ギルド『まったり村』村長です。
宝物 【奥さん(愛美奥参)】
奥さんと一緒に、のんびり、無双 Onlineを楽しんでいます

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第69話『山田の鉤鎌刀』 まったり村伝

真・三國無双 Online まったり村伝
~潼関の戦い編~


  第69話『山田の鉤鎌刀』

 山田の鉤鎌刀!
 山田の書に記された、仙界から伝わる武器である。

 その試練…。
 崑崙山の頂に登り、巨大な試練を打ち砕け!


 と言うわけで、まったり村の皆さんは、崑崙山に遠足に出かけました。
 (^^)v


 おやつを食べながら、みんなで崑崙山に登りました。
 崑崙山の頂上に登ると、そこには…。

 山だ~~~~!

 その向こうに、また、山がありました。
 (笑)

 そして、辺りには、試練に敗れたらしい者達が、たくさんいたのでした。
 何で、皆さん、ここを知ってるの。
 (@_@)

 そう、優宴が、山田の書の情報を流したのでした。
 まったり村の宣伝のために。
 (^^ゞ


「待っていたぞ、挑戦者よ!」
 頂上には、小さなおじさんが待っていました。
 (@_@)

「向こうにそびえ立つのは、山田の山だ…」
 (笑)

「山田の鉤鎌刀は、山田の山の中に眠っている。鉤鎌刀を欲するならば、山田の山を砕くのだ~!」

 なんと、巨大な試練とは、崑崙山の向こうにそびえ立つ巨大な山、『山田の山』を打ち砕くという事なのでした。

 まったり村の皆さんは、無理だ~と思いました。

 まったり村の皆さんが、ブーブー文句を言っていると、小さなおじさんは、山田の山に向かって、仁王立ちになりました。
 そこには、山田の山を望むように、小さなステージのような台が用意されていたのでした。

 台の上に、小さなおじさん!

 おっと、小さなおじさん、何をする。
 (@_@)

 そして、いきなり!

「今夜がヤマダ~~~~~!」
 と叫んだのでした。
 わりと使われるネタですが、個人的に大好きなネタです。
 (笑)

 今夜がヤマダ~今夜がヤマダ~今夜がヤマダ~!

 その声は山彦となり、大きく共鳴して、山田の山を揺らしました。

「おお~!」
 まったり村の皆さん、びっくりでありました。

「魂の声は、山田の山を揺るがす。そなたらに、大きな想いがあるならば、その想いで、山田の山を揺るがせてみよ~!」


 と言うわけで、第一回山田の山杯・魂の声コンテスト~!
 パフパフパフドンドンドン!
 (笑)


 最初は、奥さん!
 頑張って~!

「せーの! カレーできたよ~♪」

 奥さんの想いはとても伝わるのだけれど~、ちっちゃい声なので、山田の山、全然揺るがず~。
 (笑)

 そして、まったり村の仲間達が、次々と挑戦したのです。

「1番兵長!」

「濃縮染料高い~!」

「反転ガード難しい~!」

「特別強化出ろ~!」

「レアマントがほし~!」

「服飾箪笥大きくしてくれ~!」

「『/encourage』って何だ~!」


 突然ですが、問題です!
 以上の魂の声は、それぞれ、まったり村の誰の声でしょうか。
 (笑)

 正解しても賞品はありませんので、考えないで下さいね。
 (笑)/~~


 話を戻して…。
 まったり村の仲間達の魂の叫びがこだました~!
 しかし、山田の山を揺るがす事は出来ませんでした…。
 (T_T)

「ははははっ! まだまだじゃの~!」
 小さなおじさんは、高笑い。


 残るはただ一人、まったり村が誇る、戦う歌姫ミク!


 ミクが、台に上がり、山田の山を望む。

 小さなステージ…何だか、懐かしい気がした。


 ここからミクの回想シーンです。
 皆さんが思う、思い出の素敵なメロディーを浮かべながら~!
 (笑)


 初めて人前で歌ったのは、商店街のイベントステージ。
 お客さんは誰もいなかった…。

 商店街を行きかう人が、チラチラと見ていくだけ…。

 でも、そこが、始まりの場所。

 怖かったけど、勇気を出して…。
 一生懸命歌った…。

 いつか、みんなに、届くようにと…。
 初めて歌った歌。

 ミクのデビュー曲「そこに君がいる」…。


 ミクは、大きく息を吸った。
 そして、歌い始めた!


 山頂に、可愛くて綺麗な声がこだまする…。
 山を人を、包み込むように~!


 …しかし、山田の山が揺れる事はなかった。


 それでも、ミクは、歌い続ける。
 その歌が誰かの心に届くように!

 そして、まったり村ダンスチームが、踊り始めた!
 (笑)

「もしかして…噂の劉備軍の歌姫…」
 周りにいた者が言った。
「劉備軍まったり村の歌姫、ミクです♪」
 優宴が、ニコニコしながら答えた。


 しだいに、あちこちで手拍子がおこる。

 さらに、歌詞を覚えた者達が、一緒に歌い始めた!

 その輪は広がり、山頂が、大合唱に包まれた!

 大合唱がこだまする!


 やわらかく小さな光…。
 しかし、その光は、仲間達を照らし、大きく輝き始める…。


 すると、山田の山が揺れ始めたのだ。

 そして、ゴゴゴゴゴ~と大きな音を立てると、山田の山の山頂が噴火して、何かの輝きが飛び出した。

 ぽよ~~ん!
 (そんな音かよ(@_@))

 その輝きは、空を光に彩りながら、ミクの前に落ちた。

 そこには、山田の鉤鎌刀が、突き刺さっていた!


「見事だ! 仙界より伝わりし山田の鉤鎌刀、持っていくがよい!」
 小さなおじさんは、言った。


 ミクが、ゆっくりと山田の鉤鎌刀を抜く…。

「あっ、あれ…。抜けないです…」

 ミクの力では、抜けなかった…。

 ちゃんちゃん♪
 (笑)

 というわけで、まったり村のみんなで、力を合わせて抜きました。

 こうして、山田の鉤鎌刀は、まったり村の者達が手に入れたのでした。
 めでたし、めでたし♪
 (^^)v

 ~~


 一方、その頃、三国の世界は、大変な事になっていた…。



まったり村のみんなで、山田の鉤鎌刀をゲットしました。
(^^)/

これで、仙界から伝わる武器4本が揃いました。
対遠呂智戦に向けて、準備OKです。
(^^)v

ですが、どうも、三国の世界の方に、なにやら異変が起こったようですね。
(@_@)
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