プロフィール


名前 【愛夢OK(あいむOK)】
年齢 【黄忠より年下】
勢力 【ずっと劉備軍】
ギルド『まったり村』村長です。
宝物 【奥さん(愛美奥参)】
奥さんと一緒に、のんびり、無双 Onlineを楽しんでいます

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第67話『七縱七禽』 まったり村伝

真・三國無双 Online まったり村伝
~潼関の戦い編~


  第67話『七縱七禽』

 馬超が、劉備軍に加わった事は、劉備軍に大きな力を与えた。
 その力は、馬超の武勇と馬超軍の戦力だけではなかった。

 諸葛亮が、馬超を自軍に引き入れる事を望んだのには、もう一つの理由があったのだ。

 馬超は、西涼の地に威風を示し、その勇姿から、「錦馬超」と称えられていた。
 そして、隣接する異民族である羌族からの、信望があつかった。

 つまり、馬超が劉備軍にいるという事は、羌族への憂いがなくなるという事である。
 これが、諸葛亮が望んだ、もう一つの理由であった。

 馬超を攻め滅ぼせば、その地を得る事は出来る、しかし、同時に、羌族との戦いが始まるだけであった。

 劉備軍は、馬超という英傑を手に入れただけでなく、同時に、戦わずして、西涼一帯を平定したのだ。


 これで、北西方面の異民族の憂いはなくなった。
 後は、南西方面、南蛮の地の平定であった。

 南蛮を平定すれば、後顧の憂いは無くなる。
 そして、そこには、仙界から伝わる「火神の投弧刃」が…。

 ~~

 南蛮平定へ向けての軍が編成された。

 五虎将の中からは、趙雲が!
 そして、魏延!

 関羽、張飛、馬超、黄忠が、劉備領の要所を守り、曹操、孫権、遠呂智の脅威に備えた。

 南蛮…。
 そこは、未知の大地。

 劉備軍、出陣!

 諸葛亮は、南蛮の地に向け、羽扇を振り上げた!


 ~~おちゃらけバージョン~~

 劉備軍、南蛮遠足部隊は、みんなで、肉まんを食べていた。
 …いつの間にか、遠足になってる。
 (@_@)

 まったり村食料部隊が、一生懸命作った肉まんである。
 とても美味しいのだ。
 (^^)v


 南蛮の地の大王は、孟獲であった。


 対南蛮軍1回戦!

 孟獲は、南蛮の民が誰もかなわないほどの、猛将であった。
「劉備の軍など、軽くひねりつぶしてやる!」
 孟獲は、勇ましく出陣した。

 対する劉備軍からは!
 五虎将の一人、趙雲子龍!

 趙雲の豪竜胆、ドン!

 趙雲、強過ぎ~!

 …孟獲は、捕まってしまった。

「その武将は、強過ぎる! わしは負けを認めんぞ~!」

 孟獲がダダをこねるので、諸葛亮は、孟獲を逃がしてあげました。
 (^^)/


 対南蛮軍2回戦!

 今回は、孟獲VS魏延!

 ポカポカポカポカ!
 3D三頭身キャラの殴りあいが続いた。
 (笑) 

「は~は~は~…」
 二人は凄く疲れたが、意地っ張りの二人は、やめようとしなかった。

 そして、二人揃って、力尽きてダウンした…。

 …孟獲は、捕まってしまった。

 しかし、孟獲は負けを認めなかったので、諸葛亮は、孟獲を逃がしてあげました。


 対南蛮軍3回戦~5回戦!

 まったり村の精鋭部隊「ウサギさんチーム」が、諸葛亮の戦略に合わせ、快進撃を続けた。
 制圧も、撃滅も、対決も、色々演習しているのだ~!
 新シナリオで、新しいギルメンも増えたので、みんなで遊ぶのだ~!
 (^^)/
 
 孟獲は、諸葛亮の戦略にはまり、毎回捕まってしまった…。

 しかし、孟獲は負けを認めなかったので、諸葛亮は、毎回、孟獲を逃がしてあげました。


 対南蛮軍6回戦!

「そろそろ、我が妻の出番でしょうか」
 諸葛亮は、恐妻の書を読んでいた。
「はい」
 その後ろには、諸葛亮の妻、月英がいた。

「今度こそ、負けんぞ~!」
 再び、孟獲が攻めてきた。
 なんと、今度は、虎を引き連れていた。

 しかし、慌てない、諸葛亮あ~んど月英!
「恐妻の書にあるとおり、南蛮では、猛獣を使う戦いがあるようですね」

 ガラガラガラガラ!

 そこに現れたのは、月英が作り上げた「虎戦車」であった。
 口からボ~ッと火を吹いて、虎達を追い払ってしまった。

 虎戦車拠点にも、絶賛レンタル中!
 (笑)

 …孟獲は、捕まってしまった。

 しかし、孟獲はまだ負けを認めなかったので、諸葛亮は、孟獲を逃がしてあげました。

 ~~

 南蛮で一番強い孟獲。
 その孟獲が、土下座をして謝っていた。
「次は、必ず勝つから、勘弁してくれ~」
 孟獲の後ろに並ぶ兵達も、冷や汗タラタラであった…
 (^_^;)
「気合いれて、行っておいで!」
 孟獲は、再び、出陣した。

 ~~

 対南蛮軍7回戦!

「そろそろ、手も尽きたでしょう」
 諸葛亮は、戦いの終わりを予感し、微笑んだ。

 しかし、孟獲は、まだ攻めてきた。
 なんと、今度は、象を引き連れてきたのだ。

 劉備軍の兵達は驚いた、虎は見た事があったが、象を見た事がある者は、ほとんどいなかった。
 今まで見たどんな猛獣よりも、大きい。
 (@_@)

 初めて、苦戦を強いられる劉備軍であった。

「ついに、わしの勝ちじゃ~!」
 孟獲は、大喜びであった。

 ところがどっこい!
 劉備軍には、トンでもない部隊が存在した。

「わ~~! 象さんだ~!」
 嬉しそうにやってきたのは、まったり村内政部隊「カメさんチーム」であった。

 彼らは、時を越えてきた民達!
 テレビでも、動物園でも、象は何度も見た事があった。
 その記憶が、どこかに残っていたのだ。
 象さんは、可愛い動物であった。

「象さ~ん! 鼻でぴゅ~ってして~!」
 奥さんが、あまりにも嬉しそうに言うので、象さんは、思わず、鼻でぴゅ~っとしてしまった。

 綺麗な虹が現れた!
 そうです、象副将の小技です。
 (笑)

 まったり村カメさんチーム、大喜びであった。
 すると、他の象さんも、集まってきて、みんなで、鼻でぴゅ~っとし始めた。
 (@_@)

 象さん、一匹も戦わず…。

 …孟獲は、捕まってしまった。


 ~~

 孟獲が捕まっている、劉備軍の陣。

 月英と奥さんが、料理を作っていた。
 諸葛亮は、孟獲が帰順した時のために、もてなしの料理を用意していたのだ。

「見事な料理だね~」
 突然の声に、月英と奥さんが振り返ると、そこには、勇ましい女性が立っていた。

「うちの馬鹿亭主を助けに来たんだけど、あんた達を見ていたら、何だか、戦う気がなくなったよ」
 それは、孟獲の妻、祝融であった。

「うちの亭主は、どうしようもなくてね~」
 そして、奥さん三人による、井戸端会議が始まった。
 (笑)

 ~~

 孟獲は、まだ、負けを認めなかった。
 諸葛亮の前で、ダダをこねていた。
 (笑)

 しかし!
「あんた! 七回も捕まったんだから、いい加減あきらめな!」
 祝融の声が響くと、孟獲は、飛び上がって驚いた。
「か、かあちゃん!」
 今まで、威勢のよかった孟獲が、ちっちゃくなってしまった。
 (@_@)

「月英さんから、話は聞いたよ。平和な世を作っておくれ」
 祝融は、諸葛亮に言った。

 祝融!
 火の神の末裔と言われ、「火神の投弧刃」を守るものであった。
 そして、火神の投弧刃は、祝融から、諸葛亮の手に渡された。
 (^^)v

 こうして、南蛮の地は、奥さん達の力によって、平定されたのであった。
 奥さんは、凄いのだ!
 (笑)

 ~~

 「女カの細剣」
 「鉄壁の叉突矛」
 「火神の投弧刃」

 これで、仙界から伝わる武器のうち、三本が揃った。
 しかし、月城にあった書物によると、仙界から伝わる武器は四本…。

 もう一つの書は、いったいどこに…。
 (@_@)



今回は、三国志演義の有名なエピソード「七縱七禽」のパロディーです。
諸葛亮が、孟獲を7回捕らえて、7回解放した事により、孟獲が心から降参したというエピソードです。

以前も書いた「城を攻めるは下策、心を攻めるは上策」の実践系ですね。
(^^)v

さて、これで、仙界から伝わる武器、4本のうち、3本が揃いました。
後は、1本だけですね。

そう、それは、以前フライング気味にネタバラシしてしまった「山田の鉤鎌刀」です。
(笑)
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