プロフィール


名前 【愛夢OK(あいむOK)】
年齢 【黄忠より年下】
勢力 【ずっと劉備軍】
ギルド『まったり村』村長です。
宝物 【奥さん(愛美奥参)】
奥さんと一緒に、のんびり、無双 Onlineを楽しんでいます

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第63話『イソジン』 SS画像053 「愛美奥参」

真・三國無双 Online まったり村伝
~潼関の戦い編~


  第63話『イソジン』

 「女カの細剣」

 魔を封じる力により、その攻撃は魔界の者を蹴散らし、究極強化は、あらゆる魔の力をガードし、はじき返す。
 「魔の結界」である。


 そして、もう一つ、新たな武器が、まったり村にあった。

 「鉄壁の叉突矛」

 究極強化「魔の鉄壁」は、魔界の者の攻撃に対して、防御力が10倍になるのだ。
 叩かれても、痛くナ~イ!
 (笑)

 煌天の塔の試練を乗り越え、手に入れた武器であった。


 こうして、まったり村の面々は、打倒遠呂智に向け、仙界に伝わる武具を集め始めた。


 ~~


 一方、三国の情勢は、どう動いていたのか。

 曹操は、濡須口に軍を進め、孫権領の丹陽を狙った。
 孫権との激しい戦いの末、曹操は丹陽を落とした。
 着実に、領土を拡大していく曹操。
 孫権の本国をも伺う勢いであった。

 曹操と孫権が開戦している最中。
 ここを好機と見た諸葛亮は、戦略目標である成都攻略に向かった。
 成都の劉璋は、馬超に援軍を請い、懸命の抵抗を試みたが、劉備軍の精鋭部隊は、見事に成都を落とした。

 敵の援軍として戦った馬超軍。
 その真っ直ぐな強さ。
 諸葛亮の胸に、一つの思いが巡った。

 劉備軍は成都を落とした後、益州を統治するために、永安に逃れた劉璋を攻めた。
 しかし、ここで思わぬ事態が起こったのである。
 雲隠才蔵から、益州の情報を手に入れていた曹操が、どこからか、永安に向け軍を送り込み、劉備軍を蹴散らし、永安を奪いとったのだ。
 曹操領から永安までは、劉備の本国と馬超の本国が道をふさいでいる。
 いったい、どの道を通って永安に進軍したのか…。
 魔力でもなければ、不可能な事であった…。
 それとも、軍を率いていた司馬懿に、何か秘策があったのであろうか…。

 しかし、これで、さらに、曹操の力は大きくなった。

 強大な曹操軍。
 このままでは分が悪い…。
 そう考えた諸葛亮は、ある武将に目をつけた。

 先の劉備軍との戦いで、見事な戦いを繰り広げた馬超軍。
 馬超孟起!

 元々馬超は、正義の刃を振るう者。
 (^^)v

 諸葛亮は、馬超を劉備軍に加えるため、馬超の本国に向かった。

 馬超!
 五虎将に入っておくれ~!
 (^^)/ 
 
 「ハイラナクテイイ…」
 by 魏延。
 (笑)
 

 ~~


 「魔の結界!」

 奥さんは、「女カの細剣」を手に、訓練に励んでいた。
 
 でも、まだ、チャージ攻撃は、時々しか出来なかった…。
 (@_@)

 さっきまで、ミクと優宴も一緒にいたのだが、ミクは山へ洗濯に、優宴は川に芝刈りに行ってしまったのだ。
 コテコテのボケではありますが、「洗濯と芝刈りが逆でござるぞ」と小さな声で突っ込んで下さいね~。
 頼むし~。
 (ToT)/~~~

 さて、気を取り直して…。

 ミクは、まったり村でのステージのために、優宴は酒がほしくなったので酒を取りに、一度戻ってしまったのだ。

 奥さんは、先に、まったり村の仲間達にカレーを作ってから出て来たので、一人残って、訓練をしていた。

 しかし、それはとても危険な事であった。
 仙界の武具の存在は、いまや誰もが知るところである。

 仙界に伝わる武具は、遠呂智軍、群雄達、すべての者の標的になっていた。


 そして、遠呂智軍が現れた…。

「劉備軍に、仙界の武具が渡ったというのは本当だったようだな。その武器を渡せ」

 …怖い。

 奥さんの周りを、遠呂智兵が取り囲んだ。

 …どうしよう、どうしよう。

 遠呂智兵が、一斉に襲い掛かった。

 とりあえず、戦ってみたら…。

 運よく、チャージ攻撃に成功した。
 (@_@)/

 C6覇!


 SS画像053 「愛美奥参」

 奥さんの周りに、聖なる氷が出現した!

 遠呂智兵が、聖なる氷に包まれて、吹き飛んでいく!


「こ、これが、仙界に伝わる武具の力か…おのれ!」

 遠呂智兵は、女カの細剣の威力に、驚いた。

「こんな物をお前達に渡すわけにはいかん!」

 そして、警戒しながらではあったが、再び、奥さんに迫って行った。


 チャージ攻撃は、たまにしか成功しない。

 奥さん、絶体絶命であった。
 (T_T)

 しかし、大丈夫!

 タイトルを見た段階で、そうなると思っていたのは、一人や二人ではないはずだ。

 そう、その人がやってきた。
 (^^)/


「女性一人を取り囲むとは、あまり褒められた事ではないですね」

 突然の声に、遠呂智兵が振り返ると、そこには、女武将が一人…。

 名はイソジン!
 その手には、ブーメランのような武器が、握られていた。

「何だと!」

 遠呂智兵は、イソジンを取り囲んだ。

「先に始末してやる!」

 遠呂智兵が、一斉にイソジンに襲いかかる。

 しかし、イソジンはあわてなかった。

 無双乱舞!

 ビュンビュンビュンビュン!

 空気を切り裂くように、無数の飛刀が宙を舞う!

 イソジンを取り囲んでいた遠呂智兵が、次々と倒れていった。


「心配はなかったようですね」

 やられた遠呂智兵を包むように、その声は響いた。

 そこにいたのは、諸葛亮と、まったり村の仲間達であった。
 あっきーは、カレーを食べながらやってきていた。
 (@_@)

 奥さんを心配して、見に来たのだ。

「あれ! イソジンさん!」

「あっ! あっきーさん!」

 実は、イソジンがこの地に来たのは、あっきーからの書簡のためであった。

 あっきーが諸国を漫遊していた頃に、二人は知り合った。
 あっきーは、まったり村のカレーのうまさを、書簡でイソジンに伝えていたのだ。

「あっきーさんから、カレーの話を聞いて、やってきました。…そのカレーですね」
 イソジンは、あっきーが持っているカレーを見て、笑った。

 あっきーは、カレーを一口食べると、
「ンまい!」

 まったり村の仲間達も笑っていた。


 イソジン!

 また一人、まったり村に、心強い仲間が加わった。


 その横で、諸葛亮は、イソジンが持つ武器を見ていた。

 投弧刃ですか…偶然でしょうか…。

 諸葛亮の手には、月城に伝わる書簡の一つがあった。

 …それは、「恐妻の書」。
 (@_@)



まったり村のギルメン登場です。
イソジンさんです。
(^^)v

イソジンさんと、あっきーさんは、インしている時間帯がわりと同じみたいなので、旅で知り合った仲間という設定にしてみました。
(笑)


これで、以前からまったり村に参加していて現シナリオもまったり村にいるメンバーは、全員ストーリーに登場しました。
(^^)v

前シナリオまでは、ギルメンのSS撮影をしてからストーリーに登場という形だったので、ギルメンのイン時間と私の手が空いている時間が合わないと、SS撮影が出来なくて、なかなか登場させられなかったメンバーもいました。
現在は、そのままストーリーに登場なので、楽チンです。
(笑)

今は、新しいギルメンも増えていますので、「まったり村伝」の登場人物も、さらに増えるかもしれませんね。

今回、イソジンさんが加わって、まったり村47は、さらに「何かが凄く」なったのです。
「何か」って何だ~!
(笑)


SS画像は、細剣の「C6覇」です。
C6覇は、属性をつけなくても、氷属性になります。

奥さんは、この氷のエフェクトが大好きです。
(^_^)v


そして、諸葛亮の手には、「恐妻の書」が…。
(@_@)
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