プロフィール


名前 【愛夢OK(あいむOK)】
年齢 【黄忠より年下】
勢力 【ずっと劉備軍】
ギルド『まったり村』村長です。
宝物 【奥さん(愛美奥参)】
奥さんと一緒に、のんびり、無双 Onlineを楽しんでいます

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第62話『煌天の塔』

真・三國無双 Online まったり村伝
~潼関の戦い編~


  第62話『煌天の塔』

 奥さんは、お弁当を作っていた。

 お弁当には、タコさんウインナーも入っております。
 (^^)v

 そう、仙界に伝わる武具を手に入れるために、まったり村総動員で、崑崙山に行くのであった。

 いざ、崑崙山に山登り!

 そこには、想像も出来ない試練が待っているのだ~!
 (@_@)/


 しかし、崑崙山には、なぜか、他勢力の兵達もやってきていた。

 実は、優宴が、仙界から伝わる書簡の事を、全勢力に広めていたのだ。
 え~!
 (@_@)

 それは、優宴の策!

 優宴は、崑崙山に出来るだけ多くの人を集めて、そこで「まったり村47」の知名度を上げようと画策したのだ。

 仙界に伝わる武具を求める者達が集う中、奥さんの手料理が振舞われ、ミクの歌声が響く!

 瞬く間に、まったり村47の知名度は上がっていった。

 そして、もし、数々を試練を乗り越え、まったり村47が、仙界に伝わる武器を手に入れたなら、さらに、知名度は上がる!

 まったり村47の知名度が上がる事は、優宴の策に、もっとも重要な事なのであった。

 う~ん、なぜだろう?
 (@_@)


 まったり村の面々が、「煌天の塔」を目指して突き進む!

 …あった。
 (笑)


 そこにあるのは、間違いなく、「煌天の塔」であった。

 だって、看板に、「煌天の塔」って書いてあるんだもん。
 (@_@)

 それは、一階建て、平屋の家であった。
 塔じゃないのだね…。
 (笑)

 まったり村の面々は、唖然とした。


 しかし、急に入り口の扉が開くと、中から、いかにも強そうな兵達が、ぞろぞろと出てきたのだ。

 全員が、胸を押さえて苦しそうにしていた。

「無理だ…。とてもじゃないが、太刀打ちできない…」

 兵達は、無念の表情を浮かべて、去って行った。


 やはり、想像も出来ない試練が待ち構えているのか~!


 まったり村の者達は、恐る恐る、家の中に入っていった。

 そこに見たものは~!


 …大量の甘味料理であった。
 (@_@)

 そう、ここは、甘味処「煌天の塔」!
 (笑)


「新たな挑戦者がきたようだな! 仙界に伝わる武具をほしくば、この甘味をすべて食べつくしてみよ!」
 
 店主は、自慢の甘味料理を前に、叫んだ。

「いまだ、この試練を達成した者はおらん! 心してかかる事だな!」

 先に挑戦していた者達の、苦しそうな顔を見ながら、店主は、再び叫んだ!

 しかし、自信満々の店主を前に、まったり村の面々は、大喜びであった。

「これ、食べていいんですか~! 美味しそう~!」


 戦に明け暮れるこの時代、これほど甘い物を食べる事はなかった。
 多くの物達が、なれない甘さに、苦しめられたのだが…。

 まったり村の面々は、時を越えてやってきた者達。
 現代人は、甘くて高カロリーな食べ物には、すっかり慣れていた。

「美味しい~! ねえねえ、それも食べさせて~!」

「何だか、懐かしいですね。どこかで、こういう甘いものを、よく食べていたような気がします」

「おじさん、お代わり~!」


 …全部、食っちゃった。
 (笑)


「ま、まいった…」
 店主は、唖然として、降参した。
 (@_@)

 周りにいた、他の挑戦者達も、唖然としていた。
 (@_@)


 そして、噂が広まっっていった。

 まったり村47、恐るべし!

 劉備軍、恐るべし!



「美味しかったね~!」

 まったり村の面々は、満足そうに、村に帰っていった。

「あっ! 仙界の武具もらってくるの忘れた~!」
 ヾ(-_-;) オイオイ...


 その頃、諸葛亮は、新たな書簡を開いていた…。



まったり村の面々が、想像も出来ない試練を乗り越えました。
(笑)

潼関の戦い編に入ってからは、お笑いネタが多くなっています。
この後も、わりと、お笑いネタが多くなる予定です。
(@_@)/


いつか書く予定の「山田の鉤鎌刀」の回も、もちろん、お笑いネタです。
再び、想像も出来ない試練が待っています。
(笑)
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