プロフィール


名前 【愛夢OK(あいむOK)】
年齢 【黄忠より年下】
勢力 【ずっと劉備軍】
ギルド『まったり村』村長です。
宝物 【奥さん(愛美奥参)】
奥さんと一緒に、のんびり、無双 Onlineを楽しんでいます

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第51話『新たな輝き』

真・三國無双 Online まったり村伝
~潼関の戦い編~


  第51話『新たな輝き』


 まったり村は、大忙しであった。
 劉備軍のテーマパークとなるために、準備に追われていた。

 さまざまなイベントや、お店を用意する。

 奥さんのカレーや、月英のうどんも食べる事ができる。

 服集めが好きな、奥さん、美羽、春嵐達は、楽しそうに衣装の準備をした。


 美羽は、アズーリと共に、中華料理店も運営する事になった。

「姫、これはどこにおきましょう?」

「姫じゃなくて、美羽~! 遠呂智を倒して、平和な世を導くために、これからは、劉備軍のまったり村で、一村民として頑張るのよ!」

「そうでした…」

「…ねえ、ところで、左超と蛇洲覇、生きてるかな?」

「さ~…」
 (@_@)


 戦うキャラドルユニット「まったり村47」としては、武芸の練習もしていた。

 優宴曰く!

 戦乱の時代を生きるキャラドルであるからには、戦いに身をおくのがサダメ!
 戦功を得、名を上げるのだ~!

 そして、女性陣は、素敵な服で、その身を飾りましょう!
 (^^)v


 まったり村の皆さん~!
 アイテムに特務に激突に乱戦に争奪に!
 それぞれのプレイで、頑張りましょう!
 (^^)/


 ~~


 着々と進む、優宴の計画!
 しかし、そこには、もっとも重要なものが欠けていた…。

 優宴が、今、必要としているもの、それは…。


 ~~


 仙界…。

「そうか、あの石柱が…」
 太公望は、何かを思い出したように、つぶやいた。

 その前には、諸葛亮がいた。

「時空の書によると、この世に存在する自然の力が凝固して、石柱となる事があるそうです。その石柱には、念を大きく増幅させる力があるようです」

「なるほど…。私と赤虎仙人が、石柱の光に包まれた時、我ら二人が願っていたのは、時を超えて平和を導く民が欲しいという事…。あの時、私達に、時空を操る力が宿ったのだな」

「はい。…古の皇帝の中には、石柱の力を利用した者もいるようで、その中の誰かが、時空の書を残したのだと思われます」

 太公望はうなずいた。

「私の時空を操る力は弱まってしまったようだが、光の真っ只中にいた赤虎仙人には大きな力が宿ったようだ。その力を遠呂智に奪われてしまったのは、悔やまれるな」

「…実は、新たな石柱を発見しました。よく見られる石柱は、一時的に能力を強める程度の力しかないようですが、この石柱には、もう少し大きな力が宿っていると思われます」

「そうか。ならば、今一度、時を越えて平和を導く手助けとなる民を呼んでみよう」

「はい」


 ~~


 優宴は、ため息をついていた。

 まったり村テーマパーク計画も、まったり村47も、順調に進んでいる。

 しかし、もっとも大事なものが足りない…。

「どこかにいないかな~」
 優宴は、キラキラ輝く石の上に座って、また、ため息をついた。

「噂に聞いたあの人のような…。あんな人がいればな~」

 すると、急に、お尻の下にある石が、輝き始めたのである。

「えっ(@_@) 何~(@_@)」

 輝きは大きくなり、優宴をすっぽりと包み込んでしまった。

「きゃ~! このまま死んでしまうの~! もう宴会はできないの~! どうしましょったらどうしましょう~w(゚o゚)w オオー」

 優宴が叫び続けていると、光は天にはじけ飛んで、消えた。

 …( ̄_ ̄ i)

「何だかすっきりした…。帰ろっ!」

 叫んだ事で心がすっきりした優宴は、帰って行った。
 (笑)


 ~~


「新たな気は感じませんね…」
 三蔵法師は、残念そうにつぶやいた。

「そうか…。石柱の力が小さかったか。誰も、時を越える事はなかったようだな…」
 太公望は、肩を落とした。

「おや…。たった一つだけ輝きが…。これは、何…」

 三蔵法師は、気を集中した。

「不思議な輝きが一つ…。こんな輝きは、見た事がありません。…いや、過去に一度だけ、同じ輝きが。…そう、あれは、鬼神に寄り添った輝き。万人を魅了する輝き…」


 ~~


「ここは、どこ?」

 そこは、戦乱の地…。




ついに、ある人物が、時を越えて、無双の大地に降り立ちました。

それはいったい、誰なのでしょう!
(@_@)

たぶん、次回には、登場すると思います。
(笑)

皆さん、知っている人も多いと思います。
この人物のファンも多いかもしれませんね。
(^^)v


次回のまったり村伝のタイトルは、二文字です。
きっと、そのタイトルの二文字を見ただけで、この人物に詳しい人は、誰なのかが分かると思います。

次回のまったり村伝は、タイトルと共に、お楽しみに~!
(^_^)/
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